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玄米酵素ごはんでおなかペタンコ [酵素]

 

もちもちごはんで満腹なのに、おなかスッキリ

玄米酵素ごはんでおなかペタンコ

 ぽっこりおなかをスッキリさせたい!そんな人には、食べるだけでどっさり便が出る「玄米酵素ごはん」がおすすめ。玄米は知っているけど、「玄米酵素ごはん」って何?

酵素ジュースでは取れない食物繊維を「玄米酵素ごはん」を取ることで補えるので、しらかわファームでは、こちらも体験コースの方に作り方を教えてます。

うちのメタボ体型の旦那は3ヶ月でウエスト20㎝も細くなりました。(@_@;)玄米酵素ごはんは食べる量が多い方が効果が出るので男性にはお薦めです。ちなみに私はウエスト5㎝減りました(*^_^*)

【玄米の特長】

米の外皮にある豊富な食物繊維が腸を掃除 玄米には食物繊維が多く含まれ、体にたまった不要なものを体外に排出し便秘解消効果が期待できます。食物繊維の多くは米の外皮に含まれるため、玄米100g中に3.0g含まれているのに対し、精白米100gでは0.5gと1/6その差は歴然。

ビタミン、ミネラルで新陳代謝をサポート 玄米には、糖質や脂質、たんぱく質の代謝をスムーズにするビタミンB郡やミネラルが豊富に含まれているので、新陳代謝が活発になり、肌荒れの解消にも効果的。食物繊維と同様、米の外皮に多く含まれています。

【酵素の特長】

食べた物の消化をサポート 消化をサポートする酵素には、糖質を分解するアミラーゼ、たんぱく質を分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼなどがあります。玄米に含まれる酵素を活性化させることで食物を消化し、栄養素を吸収しやすくする働きが。3日間以上60℃前後で保温すると酵素が活性。

【玄米酵素ごはんのやせサポート力】

新陳代謝をよくし、便秘も改善されてデトックスしやすい体質に! 腸内環境を整え、便秘にも効果的な食物繊維や、代謝をよくして美肌をキープするビタミン、ミネラルなどが豊富な玄米と、炊いた玄米を発酵させて活性化した酵素の消化吸収アップパワーで、老廃物が排出され、やせやすい体に!

 

玄米酵素ごはんの作り方

玄米酵素ごはんは、普段使っている炊飯器で簡単につくることができます。混ぜる、保温するなどのポイントを要チェック!

【材料】3合分

  • 玄米 3合
  • 小豆 1/6カップ(23g)
  • 天然塩小さじ1/2
  • 水 6カップ(玄米の2倍)※炊飯器の玄米目盛でも良いです。

 19時間.JPG

【作り方】

  1. 玄米をといで、ボウルに入れ、小豆と塩、水を加えて、泡立て器で右回りに8分間、ゆっくりとかき回します。材料を直接お釜に入れて、かき回してもOK
  2. 1を炊飯器にセットし、炊飯器の玄米コースで炊きます。玄米コースがない場合は、炊飯器を保温状態にして一晩おき、白米と同様に炊いて。炊きあがったら、一度かき混ぜ、常に保温しておきます。
  3. ごはんの上側は乾燥しがちで、下側は水分が多いため、1日に1回上下を入れ混ぜるようにかき混ぜます。これを続けながら3日間置きます。
  4. 3日後、玄米酵素ごはんの完成!1日に1~3回お茶碗に1杯ずつ食べます。酵素が効果的にとれる3日後から食べ始めるのが理想ですが、玄米の栄養は1日目からとれます。

※圧力鍋や土鍋でも可能。ただし、保温後は炊飯器へ

《つくって実感!玄米酵素ごはんの変化》

  • 1日目は炊飯したては、やや白っぽく、ボソボソした感じがある。

 

18時間.JPG【18時間後】

  • 2日目は炊きあがったときよりもモチモチしてきたが、まだブツブツした米粒の食感がある。玄米独特の強い香りが薄れてきた。白米よりもよく噛んで食べる必要があり。

42時間.JPG【42時間後】

  • 3日目は香ばしくなって、甘味が増してきた。2日目よりもモチモチ感がアップしておいしくなった。ふだん使っている茶碗に1膳よそったら、途中でおなかいっぱいに。
  • 5日目は玄米の香りはせず、香ばしいいい匂い。甘味も広がり、玄米というよりも赤飯のよう。1日置くと乾燥するようになったが、よく混ぜるとモチモチ感が復活。
  • 6日目は赤飯のように赤みがあります。

ポイント

  1. 玄米も米も真空パックはダメ、真空だと酸素が吸えないため栄養素が半減します。ただ 玄米は虫が付きやすいので販売は真空パックが多いのが現状です。せっかく美味しい玄米食べるなら米屋さんがお薦めです。
  2. 小豆は国産がお薦めです。中国産と較べて色艶が断然違います。玄米の艶も違ってきますのでぜひおいしいお豆を使ってください。
  3. 塩は天然塩がお薦めです。沖縄の「雪塩」や「粟国の塩マース」には通常の精塩方では取り除く「にがり」も入っているので、海洋成分も含まれています。この塩味が玄米の甘みを引きたてます。

 

もっと知りたい!玄米酵素ごはんQ&A

Q.小豆ではなく、他の豆でもいいの?

A.小豆はむくみ防止などの効果があっておすすめですが、他にも女性ホルモンを高めるイソフラボンなどを含む黒豆や肌の調子を整えるはと麦などもおすすめです。

◆小豆の色つやは中国産より国産が断然良いです。

Q.玄米の代わりに雑穀米や発芽玄米ではダメ?

A.雑穀米と玄米は別物なので、雑穀米の栄養はとれても、玄米酵素ごはんの効果は得られません。発芽玄米は、玄米と同じように使えます。もともと栄養価の高い玄米を発芽させると、さらに栄養価は高くなります。

Q.かき混ぜるときは、なぜ右回りなの?

A.東洋医学では、右回りにすることで気やエネルギーが入ると言われています。左回りでは逆にエネルギーを解放してしまいます。また、玄米をかき混ぜることで外皮がとれ、栄養を効率よくとることができます。

Q.1日目から食べてはダメですか?

A.酵素は、玄米酵素が炊きあがって3日目からとることができるため、1日目にはまだ酵素は摂取できませんが、玄米の豊富な栄養素をとることができます。

 

酵素をもっと取り入れるには?

食べた物を消化して不要なものを排出する酵素、玄米酵素ごはんと一緒に、もっととる方法は?

食物から酵素をとると代謝upにつながる 体内には食物の消化を助ける消化酵素や、吸収した栄養を体の中に届けたり、免疫力を高める代謝酵素などがあります。

「体内でつくられる酵素には限度があります。そこで、食事から酵素をたっぷりとって消化を助けると、体内の酵素をあまり使わずにすみ、内臓機能が衰えず、代謝がよくなります。

プラスの酵素がとれる食品

  1. フルーツ 生のもに含まれる酵素、なかでもフルーツには豊富。そのまま食べるかジュースに!
  2. 発酵食品 製造過程で発酵させた食品には酵素が豊富。ビタミンやミネラルも多く含まれる。
  3. 乳発酵製品 酵素のほか、乳酸菌も含まれていて、胃腸の調子を整えてくれる。生のままでとる。
  4. たんぱく質の卵や刺身、たたきなども生でとると酵素が補給できます。
  5. 酒類も消化酵素が豊富です。適度にビールやワイン、日本酒、泡盛、焼酎も冷がお薦め。

 

酵素を効果的にとるポイントをチェック

ダイエットにいかしたい酵素のやせコツ 

  1. 酵素にはさまざまな食べ物に含まれていますが、高熱に弱いという特長があります。酵素がもっとも活発に働く温度は50℃くらいで60℃を超えるとたんぱく質が変化し、酵素がなくなってしまいます。ゆでたり、炒めたりした食物からは酵素はとることができないため、できるだけ生に近い状態で食べられる食品を選びましょう。
  2. 食べたものを分解したり、体に入った栄養を代謝したり、血液や細胞をつくり出したりと、人間が生きるために大切な酵素はね約3500種あるといわれています。酵素の力を最大限に発揮するためには、なるべく多種類の酵素をとり、ビタミンやミネラルなど、酵素が体内で働くのをサポートしてくれる成分を一緒にとるのがポイント。さまざまな食品からとるように心がけましょう。
  3. 食物に含まる酵素は、体内に入ってから2~3時間、活発に働きます。そのため大量にとるのではなく、少しずつこまめにとるのが賢いとり方。朝、昼、夕食だけではなく、間食としてフルーツやヨーグルトなどをとるとよいでしょう。また、よく活動して疲労がたまった後にとることで、蓄積した活性酵素を除去してくれます。

新陳代謝がアップする生活スタイル

朝 目覚めたときの体は、体温が低く、これから代謝を上げようと言う状態。ビタミンや葉酸(フルーツ)をとって代謝アップを促しつつ、のびをするなど簡単なストレッチをしたり、お茶などの温かいドリンクを飲んで体を温めましょう。

昼 朝とった酵素はもうなくなっているため、午後も元気に活動できるよう、酵素を補いましょう。また疲労がたまっていると感じたら、活性酵素が溜まっているサイン。酵素をしっかりとってデトックスしましょう。

夜 酵素が沢山含まれている発酵食品は、消化がよく、腸にたまりにくいため、就寝前にとっても体にかかる負担が少なくてすみます。また酵素は腸内環境を整える働きもサポート。翌朝の排便を促しやすくなります。

 

 


コメント(4) 
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コメント 4

東 志乃

鍋で炊くので保温機能がない場合はどうすればいいですか?
by 東 志乃 (2012-10-25 14:36) 

西 明

玄米を炊けば100℃になると思うのですが、60℃を超えるとたんぱく質が変化し、酵素がなくなってしまうというのに、炊いた3日後から酵素がとれるというのは腑に落ちません。どういう原理なのでしょうか?
by 西 明 (2012-10-31 15:52) 

o

酵素にはさまざまな食べ物に含まれていますが、高熱に弱いという特長があります。酵素がもっとも活発に働く温度は50℃くらいで60℃を超えるとたんぱく質が変化し、酵素がなくなってしまいます。ゆでたり、炒めたりした食物からは酵素はとることができないため、できるだけ生に近い状態で食べられる食品を選びましょう。→上に書いてあることですが、玄米を炊いたら当然酵素も無くなりますので無意味ですね。書いていて自分で矛盾を感じないんですか?
by o (2012-12-02 07:51) 

ココ

納豆菌は100度の加熱では死滅しませんね。発酵や酵素の働きも色々あると思います。
素晴らしいレシピを掲載して下さりありがとうございます。☺️これ、美味しい!
by ココ (2015-04-01 03:32) 

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